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環境エネルギーコースのご案内

地球上の限られた資源と環境に配慮したモノづくりが求められています。
本コースでは「化学反応を利用したモノづくり」である化学工学を環境・エネルギー・材料・バイオ分野に展開する教育研究を行っています。本コースで行われている研究の1例を分野ごとに紹介します。

環境

地球をキレイに

  • 微粒子から地球環境を知る
  • 木質バイオマスを利用した環境修復材料の開発
  • 水質浄化用光触媒環境材料の開発

ゴミは宝の山?

  • ゴミから資源とエネルギーを効率よく得る技術
  • 処理効率を上げるための新規脱水装置の開発
  • 新しいエネルギー循環型社会の設計

エネルギー


群馬の、そして世界のバイオマス資源を最大限に活用

  • バイオマスからのクリーンエネルギー創生
  • 家庭で使える超小型バイオマスガス化発電技術

最先端の電池関連技術

  • 水素、アルコール、ギ酸燃料電池の開発
  • 微生物、酵素を利用した画期的バイオ電池の開発
  • 最先端リチウムイオン二次電池材料の開発研究
  • 全固体電池の創造研究

材料


群大工学部の伝統と実績「カーボン材料」で低炭素社会を!!

  • バイオマス、メタン、水から水素を取り出すカーボン材料
  • 水素をつかう白金代替カーボンアロイ触媒

エコな材料を開発

  • 再生可能なバイオマスを出発原料とする素材開発
  • 天然植物繊維の表面修飾と環境適合性複合材料への応用

ナノ粒子を自在に操る

  • ナノ粒子を利用した次世代エネルギー・環境材料の開発
  • 金属ナノ粒子―生体分子複合型センサーの開発
  • 高分子/ナノ微粒子の複合材料開発

バイオ


高度な分析技術で医療に貢献

  • 医療に役立つ細胞活性測定・細胞分離装置の開発
  • DNA代謝酵素の蛍光1分子視察技術の開発
  • 遺伝子組み換えによる高性能酵素の開発

食品の安全を守る

  • 風味を損なわない非加熱殺菌技術
  • 微生物で健康食品をつくる
  • 電解刺激を利用した新しい栽培法の確立